こんにちは、看護師転職アドバイザーMIHOです。



男性看護師の数は年々増えているとはいうものの、看護師全体でみるとまだまだ女性が圧倒的に多い仕事ですので、出産や育児、その他の事情で看護師としての勤務から一時的に遠ざかり、何らかのきっかけでまた看護師として復職する方も少なくありません。



ですが、看護師としての仕事から遠ざかっている期間が長ければ長いほど、「果たして本当に復職してもうまくやっていけるのだろうか」と不安な気持は強くなってしまいますよね。



そんな不安を解消するために、復職する前にしっかりと勉強しておくことは重要なことだと私は思います。



今日は、具体的な勉強方法と復職のためにどのような準備ができるのかについて説明いたします!



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看護師復職のための勉強方法1;『基礎看護技術』の教科書を復習する




看護学生時代に何度も読んだ『基礎看護技術』の教科書。



基礎とは言っても、深い内容まで網羅されていますので、読めば必ず新しい気付きがあります!



復職することが決まったら、最初に読みたい本でもあります。



また、復職先の診療科に関するテキストも一読しておきましょう。



精神科関連の医療機関に勤務するなら『精神看護』や『メンタルヘルス』関連の教科書、小児科に勤務するなら『母子看護』『小児看護』関連の教科書等、専門に関連する本もしっかりと読んでおきましょう。



看護師復職のための勉強方法2;以前渡された資料やマニュアルを復習する




採用が決まった職場から、資料やマニュアルなどを渡される場合もあります。



その医療機関ならではのルールや、頻繁に用いる検査機器の扱い方・データの読み方などが記されていますので、ブランクがあって復職するナースはもちろん、ブランクなく転職するナースもしっかりと読んで、マスターしておかねばなりません。



用語や略語などで分からないことがあるときは、復職する前に、上司や面接官と連絡を取り、尋ねておきましょう。



あなた自身の不安が解消されるだけでなく、熱心な態度を示すことが、ブランクのある看護師を雇う職場のスタッフの不安解消にもつながると私は思います。



看護師復職のための勉強方法3;復職専門のテキストを購入し勉強する




看護師は、一定のブランクを経てから復職する人が多い職業ですので、『復職専門のテキスト』なども数多く販売されています。



少し大きめの書店へ出向き、『復職』や『復職支援』などと記載されているテキストを1冊購入して見るのはいかがでしょうか。



また、その際、看護関連の書籍で「おすすめの1冊」とか「現役看護師に売れています!」などというポップのついた本も1冊選んで、購入して見ましょう。



今の看護現場を知ることや、看護界での話題をとり入れることができますので、私のオススメの勉強法でもあります!



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看護師復職のための勉強方法4;復職研修に参加する




大規模な医療機関や自治体、転職サイトなどが主催して、復職する看護師のための研修会を実施していることもあります。



注射や点滴などの実技も行えますので、いきなり患者さんに処置を行うのは不安と感じている方は、積極的に参加して現役時代の勘を取り戻しましょう。



看護師復職のための勉強方法5;看護・医療系セミナーに参加する




各都道府県の看護協会や看護団体などが主催して、看護師のためのセミナーを定期的に実施しています。



復職する診療科に必要と思われるテーマなら、積極的に参加して、知識を深めておきましょう。



また、医療系の団体や企業が主催して、医療系有資格者を対象としたセミナーを実施することもあります。



復職先に関連あるテーマや興味深い題材のときは、積極的に参加することをオススメします。



復職後も勉強は続く




もちろん、セミナーや研修は、看護師として復職した後も参加できます。



時間の許す限り積極的に参加して、看護師として医療人としての知見を深めていきましょう!



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