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看護師の基本給ランキングと種別ごとの昇給目安


こんにちは、看護師転職アドバイザーMIHOです。



給料は『基本給』と『各種手当』から決まります。



看護師のお悩みサイトなどでは、「基本給が高くて手当が低い職場と、基本給が安くて手当が大きい職場のどちらが良い?」などのスレッドがよく見られます。



考え方はナースによって分かれると思いますが、『各種手当』は夜勤等をどの程度行うかによって額が左右されますので、『基本給』が高い方が、良い悪いは別にして仕事に安心感があると私は思います。



そこで今日は、看護師が就く職業の中で相場よりも基本給の高い職種・職場をランキングでご紹介し、その後、基本給が決まるいくつかのパターンと昇給の関係について解説します!



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看護師の基本給はいくら?相場ランキング!




看護師の基本給相場ランキング!


まず、看護師の基本給の相場はどの程度なのでしょうか。



勤続6年~10年の看護師の基本給が高い職場を、ランキング形式で見ていきましょう。



看護師の基本給相場が高い職場1位;急性期病棟、3次救急病院




急性期病棟や3次救急病院に勤務する看護師は、基本給が高いことが多いです。



ただし、基本給に危険手当などが包括されていることも少なくありませんので、純粋に基本給として高いのかは明瞭ではありません。



とはいえ、手当が付く夜勤や残業なども日常的に行われますので、基本給だけでなく各種手当の額も多くなり、年収が600万円~800万円になることもあります。



尚、年収600万円が見込める仕事は、次の記事で詳しく説明しています。



看護師が年収600万を目指す!高収入を実現する4つの方法!



看護師の基本給相場が高い職場2位;国立大学付属病院、国立病院




国立大学付属病院は2015年以降特殊法人となりましたので、勤務する看護師や准看護師は国家公務員ではなく民間社員扱いになりました。



ですが、給料体系や待遇などは国家公務員であった頃のものを採用していることが多く、初任給は他の医療法人や個人経営の病院とは特に差がないものの、勤続5年を超えた頃あたりから基本給が他の医療機関よりも高くなることが多いです。



大学病院の給料については、次の記事もチェックしてみてください。



大学病院看護師給料ランキング!国立と私立大学病院の違いとは?



看護師の基本給相場が高い職場3位;有名クリニック




テレビや雑誌などのメディアにもよく出る有名医院やクリニックは、看護師もブランド力の1つと考えていることが多く、優れた人材を集めるために基本給が高く設定されていることが多いです。



夜勤がないクリニックが多いですので、看護スキルや接客スキルなどに自信がある方は、チャレンジしてみるのも良いと私は思います。



尚、ご紹介した3つの職場における好条件の求人情報は、看護師転職サービスに無料登録することで紹介してもらえます。



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看護師の基本給を決める要因




看護師の基本給を決める要因


看護師の基本給は、入職先の医療機関や企業によって異なります。



看護師の基本給1;年功給




多くの医療機関では、独自の給与体系を構築しています。



基本的には勤続年数や看護師としての経験年数によって決まる『年功給』を採用している医療機関が多く、勤続年数や看護師としての経験年数が多ければ多いほど基本給は高くなります。



あまり多くはありませんが、職場によっては年齢が考慮されることもあります。



看護師の基本給2;学歴給




看護系の大学院を卒業しているか、また大学を卒業しているか、3年制の看護専門学校卒もしくは高卒なのかによって、基本給が異なる医療機関も少なくありません。



基本給だけでなく昇給の幅が異なることもあり、新人のときは大卒と高卒の基本給の差が1万円未満であったのに、5年後には数万円の違いが見られることもあります。



看護師の基本給3;職務給




役職や役割によって、基本給が異なることもあります。



チームナーシングを採用している医療機関のチームリーダーや班長、看護師長など、多くの責任を伴う役割や役職に任じられると基本給もそれに伴って高くなります。



また、感染管理などの特別なスキルに関わる資格を有している場合は、若くして高給取りである看護師長に任命されることもあります。



次の記事も参考にしてください。



看護師長の年収や業務内容は?国立・公立病院との違いと特徴!



ただし、役職が付くと残業手当がつかなくなる病院も少なくなく、仕事も責任も増えたのに手取りが減るケースもよく見られます。



看護師の基本給4;職能給




病院によって異なりますが、看護師個人の職務遂行能力に応じて基本給が決まることを『職能給』と呼びます。



基準が明確ではないと言うデメリットもありますが、潜在能力が高いと基本給も高くなりますので、看護師として雇用先からどのように評価されているかを知る手掛かりにもなると私は思います。



都道府県別の平均年収については次の記事でチェックしてみてください。



看護師給料の高い病院の共通点は?年収ランキング1位は東京都?

看護師の平均年収は?年齢や学歴、所属先、都道府県で徹底比較!



基本給が不当に低いときは転職を検討しよう




どんなにスキルを積んでも、資格取得などにまい進しても、正当に評価してくれる職場にいないなら収入増も難しくなります



納得できない基本給や給与体系で働き続けるよりは、転職してみるのも良いのではないでしょうか。



おすすめの看護師求人サイトをいくつか紹介しますので、ぜひ参考にしてください。



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