こんにちは、看護師転職アドバイザーMIHOです。



子供好きのナースなら、一度は保育園で働いてみたいと考えたことがあるのではないでしょうか。



地域によっては一定数の乳児を入所させる保育園では看護師もしくは保健師を1名以上配置しなくてはいけないと定められていますので、看護師を募集する保育園は少なくないと言えます。



ですが、保育園の看護師求人に応じて就職してみたら、「こんなはずではなかった」「本当に私は必要とされているのかしら?」ということも少なくありません。



気持ちよく働くことができるためにも、しっかりと職場を選ばなくてはならないと言えるのです。



後悔しない就職・転職をするためにも、保育園求人を見分ける3つのポイントについて説明します!



尚、保育園看護師の給料や仕事内容については、次の記事を参考にしてくださいね。

保育園看護師の給料は低い?働くメリットとやりがいについて!

保育園看護師の仕事内容とは?忙しさや適性の実際について!



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保育園の看護師求人を見分けるポイント1;規模




規模が小さい職場では保育人員が不足していることが多く、看護師に看護業務が一切期待されず、保育士の補助というよりも保育士としての仕事ばかりさせられることがあります。



保育士としての仕事をしたいと思っているナースなら良いのですが、あくまでも看護師として働きたいと考えているナースには辛いですよね。



ある程度の大きさの規模になると、子供たちの健康確認や怪我の手当て、保健だよりなどを作成するだけでも忙しくなりますので、保育業務にはそこまで関わることはなくなります。



希望する仕事ができるのかどうか知るためにも、まずは求人情報から保育所の規模を把握しておきましょう。



保育園の看護師求人を見分けるポイント2;園長の方針




小学校や病院などの施設と比べると保育園は小規模施設であることが多いですから、トップである園長の方針や意向に園全体が左右されやすいと私は思います。



そのため、次のような考えを持っている園長の下では、看護師は居心地良く仕事ができない可能性が高いのです。



  • 看護師を雇わなければいけないという規則自体に納得がいかない

  • 保育士に比べて看護師の給料設定が高いことも納得できない

  • 座右の銘が「郷に入っては郷に従え」「協調性」



  • そのような職場では、看護師が看護的な知見から意見を述べても、採用されないどころか文句を言われてしまうこともあるのです。



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    保育園の看護師求人を見分けるポイント3;保育士の雰囲気




    ほとんどの保育園では、看護師は唯一の看護職員として働きます。



    保育士たちが保育園における看護業務の必要性を理解してくれていたら良いのですが、保育士同士が結束して看護師に辛く当たってくることも少なくないと私は思います。



    看護師は保育士よりも給料が高く設定されていることが多いですので、「同じ国家資格なのに・・・」「保育に関しては素人なのに・・・」「自分の方が偉いって思っているんじゃない?」等々、あからさまな敵意を示されることもあるのです。



    そのような雰囲気の職場の場合、感染対策や保健指導を行ってもまともに取り合ってもらえないことがあります。



    子供の笑顔に癒されたいと考えて保育所を選んだ看護師にとって、子供たちには癒されても保育士によって非常にストレスフルな職場になることもあるのです。



    また、看護師の意見を聞いてくれないのは、保育職員だけではありません。



    どんなに保険指導を行っても、まったくと言っていいほど無視する保護者もいるでしょう。



    地域によっては攻撃的な保護者が多いこともありますので、毎日何らかのトラブルを抱えてしまうこともあると私は思います。



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