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看護師のリーダー業務とは?


こんにちは、看護師転職アドバイザーMIHOです。



入院患者さん1人に1人の担当ナースが付く『プライマリーナーシング』を実践している医療機関もありますが、フロアごとにナースで構成されるチームを2つ以上配置し、チームとして複数の入院患者さんを担当する『チームナーシング』を実践している医療機関も少なくありません。



今日は、チームナーシングのリーダーナースの仕事について、役割や責任、チーム運営を成功させるコツについて説明してまいります!



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リーダーナースの業務




リーダーナースの業務


プライマリーナーシングにはリーダーナースはいませんが、チームナーシングにはチーム内にリーダーは必ず存在し、リーダーが果たすべき役割と責任は非常に大きいと言えます。



リーダーナースの業務について説明いたします。



看護師のリーダー業務1;看護計画とチーム目標の立案




患者さんの病状や治療進度に合わせた看護計画を立案し、チームのカンファレンスにおいて審議を図って完成させます。



また、職場のチームが目指すべき目標を作成し、カンファレンスや引き継ぎ時において復唱し、チーム構成員1人1人が努力できるように内容をチェックし浸透させます。



カンファレンスに対して苦手意識を持っているチームリーダーは、次の記事を参考に早めに苦手意識を解消して下さいね。



看護カンファレンスの苦手意識を克服するには?コツ2点まとめ!



看護師のリーダー業務2;チーム構成員の指導




プライマリーナーシングと比べたチームナーシングのメリットとして、看護師個人の看護スキルの向上を挙げることができます。



プライマリーナーシングという立場では看護師が別々の患者さんを担当しますので、どのようなポイントで看護を行っているのか、適切な対応を行っているのか、他の看護師が気付く機会はそう多くはありません。



ですが、チームナーシングではナースは常に複数人で行動しますので、場数を踏んでいない新人ナースの改善すべき点や問題行動にいち早く気付くことができます。



チームリーダーは、チーム構成員の問題となる行動や言動に注意を与え、トラブルに対処する具体的な方法等について個人的にアドバイスを行います。



看護師のリーダー業務3;チーム外交渉




チーム間で歩調を合わせるときや共通の問題に対峙するとき、また、医師や理事、看護師長などのチーム外の病院スタッフと話し合う必要があるときは、チームリーダーがチームと連携し内部の意見をまとめて交渉します。



そのため、チームリーダーには看護師としての経験はもちろんのこと、コミュニケーション能力に優れ、人望の厚い人物が求められます。



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チームリーダーの責任と役割




チームリーダーの責任と役割


チームリーダーはチームスタッフ同士の意思疎通を円滑に図るだけでなく、チームスタッフがスキルアップできるように絶えず目を配る必要があります。



チーム全体の看護スキル向上は、担当する患者さんの満足度や回復速度、生活の質の向上に直結しますので、チームリーダーの責任は大きいということができるでしょう。



それに加えて、チーム外の人間関係にもチームリーダーは目を配らなくてはなりません。


つまり、現場で細部を見る力と全体を把握する力、主観的に判断する力と客観的に判断する力、チームリーダーにはこのような相反する能力が求められているのです。



現在、中堅看護師として活躍している人が知っておきたいこと




現在、中堅看護師として活躍している人は、リーダー業務について今の間にしっかりと学んでおきたいものですね。



中堅看護師の役割については、次の記事も参考にしてください。



中堅看護師の役割とは?求められる働き方と立ち位置について!



また、いずれは主任看護師や看護師長を目指すことになるかもしれません。



主任看護師や看護師長の役割については、次の記事が参考になるでしょう。



主任看護師の役割とは?求められる適性や忙しさ、収入について!

看護師長の役割とは?看護師長に求められる3つの資質について!



チームをうまく運営するコツ




チームリーダーに任命されたということは、あなたが看護師としても人間としてもリーダーにふさわしいと認められたということを意味します。



ですが、人の上に立つと言うことは、それ相応の責任が伴います。



チームをうまく運営していくためには、どのようなことに注意する必要があるでしょうか。



リーダー業務をこなすコツ1;よく観察する




看護の基本が患者さんを観察することにあるのと同様、チームリーダーの基本も、チームの成員1人1人をしっかりと観察することにあると私は考えます。



例えば、「いつも頑張っているわね。」と声をかけたときと、「毎朝、あなたの元気なあいさつで多くの患者さんが笑顔になっているわね。」と声をかけたとき。



どちらの方が、言われたナースは「嬉しい!」と感じるでしょうか。



もちろん、具体的な例を挙げて褒めてくれる方が、ナースも「私のことをちゃんと見て、評価してくれて嬉しい!」と感じますよね。



このように、チーム成員をよく観察することが、リーダー自身の言葉に真実味を増すのです。



リーダー業務をこなすコツ2;よく褒める




新人ナースの指導というと、つい、注意することや叱ることだけを思い浮かべるかもしれませんが、そうではありません。



ナースたちをよく観察して褒めるべき点をしっかり探してから、注意すべき点は注意をすることができるのです。



私は長年ナースの実習指導を行ってきましたが、褒める言葉が5つに対して注意する言葉が1つ以下になるように心がけてきました。



例えば、患者さんに聞こえる場所で業務とはまったく関係のない話をするナースがいたとします。



リーダーとしてすぐに注意をして、そのような行為を止めさせるべきですが、まずは「いつも明るい」ことや「ムードメーカーである」ことなどをポジティブなニュアンスで伝えます。



その後で、そのような良い資質があるために、患者さんたちもあなたの話に耳を傾けているから、話す内容には注意をしてほしいとあくまでも明るく伝えるのです。



それでも行動が改善されなかった場合は、ストレートに「業務とは関係のない話を更衣室や控室以外ではしないで欲しい」と注意をしますが、常に褒める回数が注意をする回数より5倍以上になるように意識してくださいね。



リーダー業務をこなすコツ3;平等に接する




リーダーが特定のメンバーをえこひいきしているとナースたちが感じ始めると、チーム内だけでなく病棟全体や勤務先全体に不穏な空気が流れるようになります。



すべてのナースに平等に接するのはもちろん、平等に接していると思われるように接することも大切だと私は思います。



リーダーも人間ですから、どうしても気の合うナースや、うまの合わないナースがいるでしょう。



患者さんに対して治療を施す時、ナースの間で不穏があると患者さんが不安になります。



チームを円滑に運営し、患者さんに最高の看護を提供するためには、リーダー自身が自分の感情をうまくコントロールし、平等さを作り上げていくことが何より大事なことと言えるのです。



転職を視野に入れて検討してみよう




職場によっては求められる仕事が自分に合わないときもありますよね。



夜勤業務が多すぎる等、どうしても我慢できない理由が複数存在する職場もあります。



そのような職場でリーダーとして活躍するのは困難を極めることになります。



転職を視野に入れてみることで問題が解決できることもあるでしょう。



ナースたちに人気の看護師求人情報サイトを紹介しますので、ぜひとも活用して下さいね。



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