こんにちは、看護師転職アドバイザーMIHOです。



転職しようかなあとネットを見ていると、「転職しただけで給料が1.5倍に!」「年収が200万円もアップした!」などのバブリーな情報をたくさん見つけることができますよね。



ですが、本当にそうなのでしょうか?



みなさん、本当に転職するだけで給料が上がるものなのでしょうか?



実際のところ、リクルートの看護師転職サイト「ナースフル」が実施した調査によりますと、転職して収入が増えたのは転職経験者のうち15%~26%ほど。



反対に、転職して収入が減ってしまった看護師は、約40~53%もいるのです!



つまり、転職したことで前よりも収入が減ってしまう可能性が、収入が増える可能性よりも2倍以上も高いのです。



安易に「転職してお給料アップしたいわあ~」なんて言えなくなりますよね?



今日は、なぜ転職して給料が減ってしまうのか、また、どうすれば給料アップにつがなる転職ができるのかについて説明してまいります!



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看護師が転職して給料が下がる理由1;経験が評価されない




ほとんどどの勤務先でも、勤続年数が増えるほど、経験が増えるほど、基本給も上がっていきますよね。



ですが、転職してしまうと、今まで積み上げてきた経験がすべてリセットされ、新しく1から実績を重ねていかなくてはならなくなるのです。



もちろん、今までの経験を評価し、勤務してきた年数に見合った基本給を提示してくれる医療機関もあります。



とはいえ、転職組は新人と同じ基本給と決まっているクリニックや、同じ専門分野での経験しか評価してくれない(例えば内科で採用された場合、内科以外の経験年数は評価対象外になる等)病院が実に多いのです。



今までの経験が評価されないことが一般的ですので、悲しいことですが、転職すると給料が下がってしまうのは当然と言えると私は思います。



看護師が転職して給料が下がる理由2;基本給以外を把握していない




賢い看護師なら、「基本給が30万円!」と、基本給だけを見て転職を決めることはないと私は思います。



ですが、あまりにも現在の職場環境が劣悪なときや心が弱っているとき、判断力が鈍ってしまい、つい、基本給だけを見て転職を決めてしまうナースもいるのです!



このような状態で転職を決めてしまうと、残業代がほとんどつかなかったり、ボーナスが思いのほか低かったり、社内積み立てなどのあまり賛同できないことに多額を天引きされていたり等、様々な理由から、基本給は上がったとしても、手取りは下がってしまうという事態になることもあります。



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看護師が転職して給料を上げる方法




給料が下がってしまうというマイナスの結果を生みだす転職をするナースもいますが、15%~26%のナースは転職をすることでしっかりと給料を増やしています。



つまり、賢く転職をすれば、給料や年収を増やすことは可能だと言えるのです。



では、どうすれば給料を増やす転職を実現することができるでしょうか。



もちろん、綿密な調査や面接官とのかけひき、転職を実施するタイミングなども重要になってくるでしょう。



ですが、いつも忙しいナースが調査活動を行うのは、現実的には無理ですよね?



そこで利用できるのが「看護師転職サイト」です。



各サイトに登録すると、専任の「転職コンサルタント」が担当してくれますので、希望する条件を正確に伝えて、納得できる転職を実現することができるのです。



気になるお金の問題も、転職コンサルタントに頼むなら代わりにしっかりと交渉してくれますので、直接転職先に交渉するのは抵抗がある人もスムーズに希望を相手に伝えることができます!



登録や利用には一切費用がかからないことも、悩める看護師には嬉しいポイントだと私は思います。



ただし、転職コンサルタントと合う合わないの相性がありますので、ぜひ複数の看護師転職サイトに登録しておくことをオススメします

看護師転職サイトに複数登録すべき5つ理由まとめ!

看護師転職サイトのデメリットとは?求人探しは複数登録は必須?



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