こんにちは、看護師転職アドバイザーMIHOです。



看護師は、さまざまな理由で転職を考えます。



仕事が忙しすぎて有給休暇をなかなかとれなかったり、夜勤や残業が多くて生活が不規則になってしまったりと看護師ならではの理由もありますが、「職場の人間関係」が理由になることも少なくありません



当然のことですが、看護師には性格が悪い人が多く、そのために人間関係に支障を来たしてしまう・・・ということではありません。



看護師が人間関係に問題を持ってしまう理由について探っていきます!



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看護師が人間関係に問題を持ちやすい理由1;一緒にいる時間が長い




仲の良い友だちでも、あまりに長く一緒にいるとイライラしてしまうことや欠点ばかりに目が行ってしまうことがありますよね。



実家の親兄弟も同じです。



数時間一緒にいるだけなら心地よく過ごせても、何日も泊まるとなると、不快な思いをすることもあります



もちろん、職場の仲間も同じです。



昼間に8時間だけ働くのなら、看護師の仕事は忙しいですのでほとんど私語もなく、休憩時間に少しだけおしゃべりするような関係になりますので、人間関係に悩むほどの深い関係を築くことは難しいでしょう。



ですが、夜勤があると一緒に過ごす時間が増えるだけでなく、日勤と比べておしゃべりする時間も増えますので、相手のイヤな部分やイラつく部分を知ってしまうことも増えるのです。



一度イヤな部分が目につくと、「もう、こんな人がいる職場にいたくない!」と思い詰めてしまうこともあるのではと私は思います。



看護師が人間関係に問題を持ちやすい理由2;忙しすぎる




気持ちに余裕がないときは、他人に対しても失礼な態度をとったり、そっけない言い方をしたり、配慮に欠けた言動をしてしまったりしがちですよね。



看護師の仕事は大抵忙しいものですから、気持ちに余裕が持てずに、つい、仲間のナースに命令口調で話したり、きつい表情を見せたりしてしまうかもしれません。



このようなことが重なると、「この職場には居辛いなあ」「わたしは嫌われているのかしら」と感じてしまうナースもいるのではないでしょうか。



また、看護師の仕事は患者さんの命を預かる仕事です。



仕事に対する責任の重さから、気持ちに余裕がなくなることもあるでしょう。



いずれにしても、看護師の仕事は、優しい言葉や優しい表情を作ることが難しい仕事と言えると私は思います。



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看護師が人間関係に問題を持ちやすい理由3;医師の存在




医師は医療を、看護師は看護を提供する仕事ですから、本来、看護師は医師のお手伝い役ではありません



ですが、業務上、医師の補助的な役割を果たすことが多いため、看護師を自分のお手伝いさんや召使いと勘違いしている医師が少なからず存在します



チーム医療の考え方が普及してきていますので、医師も看護師も医療スタッフとして同等の立場であるという認識も高まっていますが、それでも昔ながらの考え方を捨てられない医師もいるのです。



このような医師が存在する職場では、看護師は通常以上にストレスがかかってしまいますよね。



医師から命令されるのが嫌で仕事を辞めたいと考えるナースがいても当然だと言えるでしょう。



看護師が人間関係に問題を持ちやすい理由4;患者の存在




患者さんの中にも、看護師を召使いやお手伝いさんと勘違いした発言をする人もいます。



また、身体的・精神的痛みから、暴言を吐いたり暴力行為をしたりする患者さんもいるでしょう。



そのような患者さんに囲まれていると、患者さんとの関係を断ちたくて転職したいと思うこともあります。



私が実際に見たところ、特に長期療養型の病院や高齢者の患者さんが多い病院では、患者さんとの関係に問題を抱えるナースが多いようです。



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