こんにちは、看護師転職アドバイザーMIHOです。



転職を考えたとき、看護師はどのように転職先を探すことができるでしょうか。



代表的な探し方とそれぞれのメリット・デメリットについて説明します!



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看護師の転職先の探し方1;看護師転職サイトに登録する




近年、もっとも一般的に利用されている看護師の転職先の探し方は、「看護師転職サイト」を使った方法なのではないでしょうか。



パソコンや携帯電話で無料登録し、希望する勤務地や待遇面での条件を入力します。



数時間~数日後には、専任のコンサルタントが希望に合う案件を提示してくれますので、転職を希望するナースは、それらの案件の中から良いと思われるものをピックアップし、実際に面接を受けに行きます。



おすすめの看護師専門求人サイトは、次の記事で紹介しています。



看護師求人サイトランキング!実際に使って良かったサイト7つ!

看護師求人サイトの祝い金ランキング!お得なサイト厳選2つ!



看護師転職サイトの長短所




自宅にいたまま転職活動ができること、コンサルタントが案件を探してくれること、場合によっては転職先と待遇や給料の交渉も行ってくれること等のメリットがあります。



これらの活動はすべて無料で行われるだけでなく、転職が決まるとお祝い金をくれるサイトもありますので、金銭的にシビアなナースにとっては理想的とも言えるのではないかと私は思います。



ですが、コンサルタントがこちらの条件を無視して自分のおすすめ案件ばかりを紹介したり、電話しないでほしいと言った時間に電話をかけてきたりといったトラブルも見られています。



そのようなトラブルに巻き込まれないためにも、問題のあるコンサルタントに当たったときは速やかに変更してもらえるサイトを選ぶようにしましょうね。



次の記事もぜひ参考にしてください。



看護師転職サイトのデメリットとは?求人探しは複数登録は必須?



看護師の転職先の探し方2;看護協会経由で探す




各都道府県にある看護協会では、看護師に仕事を紹介する業務も行っています。



「ナースセンター」や「ナースプラザ」という名前で、平日9時~17時まで仕事斡旋を実施しています。



平日の昼間に行けない人やナースセンターが遠い人は、インターネットで24時間仕事を探せる「eナースセンター」を利用することもできますよ。



尚、看護協会を使った探し方については、次の記事でもまとめています。



看護師が看護協会で転職先を探すメリットとデメリットは?



看護協会で探す長短所




看護協会に直接出向いて仕事を探すなら、担当の職員に応対してもらえます。



ほとんどの職員が看護職経験者ですので、こちらの気持ちを深く理解してくれるというメリットがあります。



また、非営利団体ですので、公平な目で案件を紹介してくれるということもメリットだと私は思います。



ただし、営業時間が短いので職員に相談する時間が限られているということと、地域密着型の小規模医療施設を扱う割合が比較的高いので、大規模病院に転職したいと言う方にはやや不向きというデメリットがあります。



看護師の転職先の探し方3;コミュニティサイトで探す




ネットのコミュニティサイトで、看護師を募集している医療機関や介護施設を検索するという方法もあります。



コミュニティサイトで探す長短所




匿名で情報を交換しますので本音を知ることができるというメリットもありますが、個人的な思い込みや経験に基づいた偏った情報が流れることもありますので、100%信用して良いものかどうか自己判断に任されるというデメリットもあります。



他の探し方で転職先を探しつつ、コミュニティサイトの情報は参考にする程度が良いのではないかと私は思います。



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看護師の転職先の探し方4;新聞の折り込み広告で探す




日曜日の朝刊には、求人広告がたくさん挟まっています。



看護師募集の求人も多くありますので、チェックしてみることができるでしょう。



折り込み広告で探す長短所




なんといっても地域に密着した情報を得られますので、地元の小さなクリニックなどの通勤圏内の案件を紹介してくれるということが魅力です。



ですが、情報欄は小さく限られていますので、詳細に関しては自分で電話して尋ねなくてはならないという短所があります。



クリニックへの転職・再就職を検討している人は、次の記事もぜひチェックしてみて下さい。



看護師がクリニックに転職する前に知っておきたい5つの点!



看護師の転職先の探し方5;知り合いに声をかける




看護学校時代の友人知り合いの医師・看護師に声をかけ、看護師を募集している医療機関等がないか教えてもらうこともできます。



知り合いに頼む長短所




知り合いに頼むなら、紹介だけでなく推薦もしてもらえるかもしれないというメリットがあります。



頼んだ人が比較的立場が上の人ならば、顔合わせ程度の面接で入職できる可能性もありますよね。



ですが、せっかく紹介してくれたのですから、少々気にいらない点があっても断りづらくなるかもしれません。



また、あなたが転職先を探しているという噂が広まってしまう可能性も否定はできないと私は思います。



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