こんにちは、看護師転職アドバイザーMIHOです。



看護師という仕事は、基本的には夜勤や残業などが日常茶飯事にありますので、スタッフ同士の関わりも濃密になることが多く、その分、人間関係においてトラブルを抱えてしまいやすいものです。



また、患者当たりのスタッフ数や看護師が担当しなくてはならない仕事等が職場によって大きく異なりますので、働く環境や待遇も職場によって大きな差があります



そのため、必然的に多くのナースが転職を考えるようになります



実際に、職場を替えるだけで「仕事の内容は同じなのに手取りが月に10万円も増えた」「気の合う仲間ができた」「残業することがほとんどなくなった」などの良い変化を得られる看護師が多くいることも、現状に不満を持つ看護師の転職希望に拍車をかけてしまうのです。



今日は、転職を視野に入れ始めたときに誰に相談することができるのか、また、誰に相談することはオススメできないのかについて説明します!



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看護師の転職相談!同僚に話すのは転職が決まってから




「転職しようかな・・・?」と考え始めると、とりあえず身近な人に相談したくなりますよね。



ですが、職場の同僚や上司に相談することは私はあまりオススメできません



いくら「黙っていてね!」と念押ししたとしても、つい言葉のはずみで周りの人に話してしまうかもしれませんし、絶対に話さないのだとしても相談した相手に秘密を負わせることになりますから、心労をかけてしまうことにもなるでしょう。



また、「転職したい!」と言いながら、良い転職先が見つからずに現在の職場に残る可能性もありますから、「あのとき、転職したいと言っていたよね?」と後になってから言われないためにも、現在の職場の同僚や上司に相談しない方が良いと言えます。



親友と呼べる仲だとしても、職場の仲間に話すのは、具体的な転職先が決まってからにしましょうね。



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看護師の転職相談!学生時代からの看護師の友人は勤務先に因る




心の中を洗いざらい話すことができるのは、やはり学生時代からの友人だという方も多いと私は思います。



職場が違っても、看護師としての悩みを一番分かってくれるのはやはり付き合いが長いからでもありますよね。



ですが、看護師社会は意外と狭いものですので、ちょっとした噂が回り回って、自分の職場の同僚や上司の耳に入らないとも言えません



異なる都道府県に勤務している友人なら、現在の職場の不満や転職に対する希望などを率直に相談しても構いませんが、同じ地域や系列病院に勤務している友人なら、友人に秘密を負わせることになってしまいますので、あまり具体的な愚痴を言わない方が良いと私は思います。



付き合いの深さにもよりますが、勤務先が近い友人や系列病院で働く友人には、転職先が確実に決まってから話をする方が良いのではないでしょうか。



看護師の転職相談!転職コンサルタントが最適のチョイス!




多くの看護師専門の転職サイトでは、登録すると専任の「転職コンサルタント(アドバイザーと呼ぶこともあります)」をつけてくれます。



この転職コンサルタントは、単に登録者の希望条件に合った転職先を探すだけでなく、仕事の悩み相談につきあってくれたり、面接準備や履歴書の作成なども手伝ってくれたりするのです。



もちろん、プロのコンサルタントですから、依頼者(あなた)の個人情報や相談内容等を他の人に口外することもありません



「相談したい」けれども「他の人に余計な心配をさせたくない」または「友人や同僚に秘密を背負わせてしまいたくない」と考える方は、転職サイトのコンサルタントに悩みを相談してみるのはいかがでしょうか。



もちろんコンサルタントは他の看護師の転職も請け負っていますので、どのような悩みに対しても豊富な経験をベースに適切な答えを示唆してくれるでしょう。



看護師転職サイトの利用を考えている方はこちらの記事もご覧ください。

看護師転職サイトのデメリットとは?求人探しは複数登録は必須?



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