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看護師は夜勤でどんな仕事内容を行うの?忙しさや頻度について知りたい!


こんにちは、看護師転職アドバイザーMIHOです。



病棟で看護師として働く場合、『夜勤』は避けて通ることができない仕事です。



夜勤では具体的にどのような業務を行うのか、また、忙しさの程度や頻度について、私の経験から説明いたします。



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看護師が行う夜勤の仕事内容




看護師が行う夜勤の仕事内容を具体的に知りたい!


日勤とは異なり、夕方に出勤して、朝に終業を迎える『夜勤』。



夜勤ではどのようなことを行うのか、具体的に見ていきましょう。



看護師の夜勤の仕事内容1;健康管理




日勤のナースたちの申し送りを受けたら、バイタルサインのチェックを行い夜勤が始まります。



入院している患者さんが急変することもありますので、時間を決めた見回りは欠かせません。


見回りを行うときは、起きている患者さんには声掛けをし、異変はないかしっかりとチェックします。



また、起床後、朝食の時間までに採血やバイタルチェックを行う方もいます。



看護師の夜勤の仕事内容2;日常生活の介助




食事の介助が必要な患者さんに対しては食事の介助を行い、時間帯によっては入浴や清拭の介助も行います。



体を自由に動かせない患者さんには、時間を決めて体位交換(2時間ごとに行うことが多い)やおむつ交換も行います。



看護師の夜勤の仕事内容3;入院準備




翌日に入院することが決まっている患者さんに合わせて、ベッドやベッド回りを整えておくことも夜勤看護師の仕事です。



必要となる薬剤や医療機器を手配し、終業時の申し送りのときに準備がどの程度完了しているのかを伝えます。



看護師の夜勤の仕事内容4;急患対応




救急病院の場合は、搬送されてくる患者さんの対応や緊急手術の補助なども夜勤看護師の仕事となります。



また、救急病院でない場合でも、担当する病棟内に急性期の患者さんが多い場合は、急患対応が多くなることもあります。







看護師の夜勤は忙しい?




看護師の夜勤は忙しい?


夜勤が忙しいかどうかは、勤務する医療機関が救急病院かどうかによります。



救急病院の場合は、夜中であっても患者さんが次々と搬送されてきますし、処置が少し遅れるだけで命に関わることもありますので、看護師も一刻たりとも気を抜くことができません。



また、担当する病棟が急性期病棟である場合は、入院患者の急変も想定されますので、ナースコールに応対するだけでなく患者さんのそばにこまめに行って様子を見まわることも大切になります。



私の教え子の中に助産師と看護師の資格を持つ人がいますが、夜中に産気づく妊婦さんも少なくないため、夜勤要員として重宝されていました。



反対に、救急病院でもなく急性期病棟でもない場合は、見回りや健康管理・日常生活の介助などのルーティーンワークだけで勤務が終わることも珍しくなく、比較的楽な仕事となります



夜勤業務が苦手な方は、日勤のみの職場を選ぶことも可能です。



保育園やデイサービス施設などは日勤のみですので、夜に弱い方や家事・育児が忙しい方にも向いています。

保育園看護師の仕事内容とは?忙しさや適性の実際について!

デイサービスの看護師の仕事内容とは?忙しさや残業について!



看護師の夜勤はどの程度行うのが一般的か?




医療機関によってはかなり高額な夜勤手当が出る場合もありますので、フルタイムで働かず、夜勤のアルバイトを1ヶ月に何回か行うだけの夜勤専従看護師も少なくありません。



実際に、私が大学院にいた頃も、1ヶ月に何回か夜勤のアルバイトをして、残りの時間を学校生活や研究生活に当てている学生が非常に多くいました。



看護師の夜勤については、法律で月に何回までとは決められていませんので、必要に応じて業務を増やすことも可能です。



一応、患者数と看護師の比が7対1の基準を満たす医療機関は、看護師は1ヶ月に平均72時間以下しか夜勤に就くことができないと決まっていますが、救急病院などの例外もあり、絶対的なルールと呼ぶことはできません。



また、日本看護協会では2013年に夜勤に対するガイドラインを定め、「連続夜勤は2回まで」「連続出勤日は5日まで」「始業時間は7時以降」「夜勤の休憩は1時間以上」「勤務と勤務の間は11時間以上空ける」「連続勤務時間は13時間まで」などの方針を打ち出しました。



とは言っても、ガイドラインですので法的拘束力はありませんので、夜勤をあまり増やしたくないと考えているナースは、転職する時にこれらの夜勤に対するガイドラインがしっかり守られているかどうかもチェックする方が良いでしょう。



夜勤専従での看護師求人が多い職場




夜勤専従の看護師求人を出している医療機関や介護施設は少なくありません。



求人サイトの情報によると、特に駅から遠い立地にある不便な施設ほど、夜勤専従OKの求人募集していることが多いようです。



有料老人ホームや特養などの介護付き老人施設、療養型病院などを中心的にチェックしてみるのも良いですね。



夜勤が増えると手当が付きますので給料が増え、高給与を期待できますよ。



有料老人ホームや特養での仕事内容については、次の記事を参考にしてください。

有料老人ホームの看護師の仕事内容とは?忙しさや求人の実際は?

特養看護師の仕事内容とは?忙しさや適性、求人の多さについて!



月に4~8回の夜勤が平均的




夜勤の72時間ルールを順守している病院の看護師は、2交代制の場合は月に4回、3交代制の場合は月に8~9回の夜勤を行うことが一般的です。



また、患者と看護師の比が7対1でない病院においても、平均して4~8回の夜勤を行う看護師が多数を占めます



求めるライフスタイルに合わせて、夜勤を多く入れられる病院や夜勤に入らなくても良い医療機関を選択するのも良いですね。



どのような業務スタイルを好むのかによっても転職先は変わって来ます。



自分らしい勤務ができる場所を選ぶためにも、次の記事で紹介する看護師専門転職サイトを利用してみるのはいかがでしょうか。

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